立木義浩・鶴巻育子・公文健太郎 ギャラリートーク @ Jam Photo Gallery
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開催日
2026/04/18
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開始時間
16:00
1,000円
※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
※別途発券手数料2%がかかります
SOLD OUT
写真展「馬のしっぽ」開催に伴い立木義浩、鶴巻育子、公文健太郎によるギャラリートークを開催します。
2025年の年末ひょんなことから同じ日に撮影し展示する企画が持ち上がり、直ぐに撮影、展示案、写真集制作へと進みました。それぞれが同じ日に見た景色を、違う場所、違うカメラで捉えてました。
写真の難しい話はさて置き、写真を撮ることの幸福感、現実が写真に変わることで見えてくる面白さ、スナップを撮る楽しさについてお話します。
立木義浩 たつきよしひろ
1937年徳島市生まれ。東京写真短大(現・東京工芸大学)技術科を卒業。カメラ毎日に掲載された「舌出し天使」などで、1965年に日本写真批評家協会新人賞を受賞。1969年にフリーとなる。2010年には日本写真協会賞作家賞を受賞し、2014年には文化庁長官表彰を受ける。主な作品に「私生活 加賀まりこ」(毎日新聞社)、「家族の肖像」(文藝春秋)、「東寺」(集英社)などがある。
鶴巻育子 つるまきいくこ
1972年東京生まれ。1997年の1年間渡英し語学を学ぶ。帰国後周囲の勧めで写真を学び始めた。カメラ雑誌の執筆や写真講師など幅広く活躍する一方、2019年に東京・目黒に写真ギャラリーJam Photo Galleryを開設し、著名写真家の企画展や若い写真家への場の提供、アマチュアの育成にも力を注いでいる。国内外のストリートスナップで作品を発表しながら、視覚障害者の人々を取材し「みること」をテーマとした作品にも取り組んでいる。2025年『ALT』で第33回林忠彦賞受賞。
公文健太郎 くもんけんたろう
1981年生まれ。ルポルタージュ、ポートレートを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。同時に「人と自然の接点」をテーマに主に一次産業の現場を取材。写真集に日本全国の農風景を撮影した『耕す人』、川と人のつながりを考える『暦川』、半島を旅し日本の風土と暮らしを撮った『光の地形』、瀬戸内の島に起こる過疎化をテーマにした『NEMURUSHIMA』などがある。最新作として父との関係性を通して一年間をかけて撮影したスナップ写真集『煙と水蒸気』がある。2012年『ゴマの洋品店』で日本写真協会賞新人賞受賞。2024年日本写真協会賞作家賞受賞。
日時
2026年4月18日(土) 16:00-17:30
会場
Jam Photo Gallery
東京都目黒区目黒2-8-7鈴木ビル2階B号室
https://www.jamphotogallery.com/access
定員
25名
参加費
1,000円(税込)